意外と知らない妊活の知識|失敗しない産婦人科選び|痛みが無い出産法が登場

失敗しない産婦人科選び|痛みが無い出産法が登場

看護師

意外と知らない妊活の知識

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東洋医学のメリットとは

かつて女性は20代が結婚適齢期と言われて実際にこの時期に結婚する方が多かったですが、現在では仕事をする女性も多くなり、結婚する平均年齢が上昇しつつあります。このような状況の中で不妊症が問題となっており、多くの女性・夫婦が治療に取り組んでいます。不妊治療は主に婦人科でホルモン剤や人工授精を行って進めていくイメージが強いですが、意外と見落とされがちなのが鍼灸院での不妊治療です。鍼灸院は東洋医学に基づいて本来身体に備わっている機能を回復することで不妊治療を行い、副作用がほとんどないというメリットがあります。東洋医学というと効果の発現がゆっくりで実感しづらいというイメージがありますが、鍼灸師は東洋医学の中でも唯一、国家資格が必要となる信頼性の高い施術者です。婦人科の利用と併せて、鍼灸院への通院を不妊治療に取り入れることも検討することが大切です。

具体的な治療の内容

鍼灸院では身体に多く存在するツボに適度な刺激を与えることで全身の健康状態を整え、根本的に不妊症を改善する治療が受けられます。不妊に繋がる原因として冷え症や基礎代謝の低下が挙げられ、鍼灸院ではこれらの体質の改善に効果的なツボに鍼を刺していきます。鍼は非常に細い上に深くは刺さないため痛みを感じることは稀で、刺激を感じたとしても肩凝りをほぐすような心地よい程度に収まります。お灸を使った治療では、集中的に刺激することで健康の増進に繋がるツボの部分を温めることで不妊の改善を目指します。この場合もお灸が肌に直接触れないような工夫がなされて心地よい熱を感じるだけなので、身体への負担は非常に少ないです。以上のように、大掛かりな器具や薬品を用いるのではなく、ツボを刺激しながら体質を改善することを基礎としているのが鍼灸院での不妊治療の特徴です。

婦人科での治療

婦人科では不妊治療が行われており、タイミング療法や体外受精といった内容の治療を受けることが可能です。最初にタイミング療法が行なわれるのですが、これは排卵日などを調べて妊娠しやすい期間を特定してもらうことが可能です。そのため、そこで妊娠することが出来れば問題ないのですがそれでも妊娠することが出来ない場合は次のステップに進むこととなります。また、不妊治療を受けるのも良いですが自分でも妊娠しやすい体づくりをした方が良いといえるでしょう。婦人科では葉酸サプリなどの処方を行なっているので、処方してもらって摂取した方が良いです。また、その他にも体を冷やさないことも大切なのでそういったことに注意しながら生活を送り、婦人科を利用すると良いでしょう。